津和野を歩く
昨日は津和野に行ってきました。一番の目的は、花菖蒲と鯉の風景を撮ることでしたが、残念ながら数えるほどしか花菖蒲は咲いておらず。
しかし、古い街並みが残る津和野。森鴎外の生まれた津和野。安野光雅の生まれ育った津和野。日本五大稲荷の一つ、太皷谷稲成神社のある津和野は魅力がたっぷりでした。
今回は撮影よりも観光にやや重点をおいていますので、写真の量と質は…、と言い訳をしておきます。
まずは安野光雅美術館へ。津和野生まれの絵本作家でもある画家、安野光雅氏の美術館です。津和野の街並みに合う外観の美術館。プラネタリウムや、古い学校の教室、アトリエを再現しています。
作品は撮影はできませんでしたが、それ以外の撮影は可、ということで少し撮影しました。
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小学生時代以来のプラネタリウムは、安野氏の津和野への思い、将来を担う子供達への願いがこもった、素晴らしいものでした。
展示してある絵も、柔らかい水彩画で、ストーリー性があったり、素晴らしい風景画あったりで楽しめました。
次に訪れたのは永明寺です。ここには、森鴎外のお墓もありました。歴史的にも古いお寺のようですが、今日はさらっと見たのみです。いつかはゆっくり歴史を感じに訪れようと思います。
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写真は、山門から見える新緑です。
次に目指すは鯉と花菖蒲。
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途中見つけました。とても魅力的なバイクのある光景です。もっとじっくり撮れば、もっと面白い写真も撮れたかもしれませんが、好きな1枚です。
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花菖蒲はまだまだ数えるほど。川を泳ぐ鯉と一緒に撮りたかったのですが、水面が反射してしまいます。PLフィルターが必要なんでしょう。
白壁、鯉、花菖蒲、、、素敵な写真を撮る条件がそろった場所です。
こんな人もいました。
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貸し衣装なのか、こんな服装が好きなのか。しかし、絵になります。
昼食は、太皷谷稲成神社の参道の麓にあるそば屋で「山かけそば」を頂きました。
美味しかったですよ。
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そして、太皷谷稲成神社へ。参道には1000本の朱塗りの鳥居が並ぶ階段を歩いて上がりました。
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肝心の本殿は
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適当に撮った、この一枚だけだったりします。
帰ろうと思っていたら、駅の方から黒煙が昇っていました。新山口駅~津和野を結ぶ蒸気機関車C571号機「貴婦人」です。
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2枚目は、やや流し撮り風に。。。 特に準備もしていないので。。。
SLに乗ることを子供の頃、夢見ておりましたが、まだ叶いません。いつかは乗りたいです。
最後に、焼きたての源氏巻きを食べて帰りました。
おしまい。
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